2000年前半&後半 釣行記!


鮎釣り、吉野川 7/12

今回は久々にぼちぼち調子をあげてきている吉野川です。

先週は四万十川へ遊びに行ったけど垢が腐っているのだ。掛かってもあまり面白
くないので(泥臭い)激流への挑戦吉野川にしちゃいました(*^_^*)

早朝6時前に友達の所へ迎えに行く。伊野インターから高速へ上がるのだけど家
からなら5分ほどだが友達の所へ行ったのでい一時間もかかってしまった。

高速までに朝食のサンドイッチとお昼用にコンビニでおむすび3個買ってしま
う。これぐらいなら太らないか(^^ゞ 当然飲み物も。ジュースを買いたいのを
我慢してお茶。

クーラーには尺鮎を100匹釣っても大丈夫なように氷はどっちゃり(^◇^;) 
囮鮎もこっちから買って行った。仁淀川の湖産を掛けていたので(友達が)それ
を卸しているところで買うのだ。養殖を普段買うけど、ま、友達がやってるので
高価でかってやったヘ(゚◇、゚)ノ~ ウケケケ...

一路激流吉野川を目指す。 梅雨明けから良くなってくる大歩危小歩危近辺を狙
うか? まだダメか? 大豊インターで降りて川沿いにR32を走らすが車から川
が殆ど見えないし止めるところも少ない。交通量も多い(ーー;

所々車を止めて様子を見るが水量はやや増水ぎみか。早くも竿を出している人々
を所々で見かける。

地名は解らないが小歩危峡で竿を出すことに。車から川まで遠いぜ(ーー; やっと
のことで川まで降りる。すぐに首まで浸かったのは言うまでもない、なんせ暑い
どころの騒ぎじゃないぞ。汗なんか出すぎて痩せたかもしれないぜ(^^ゞ

友達は下流へ行ったので根性無しの僕はすぐ前で竿を出すことに(#^.^#) 
やばいのは吉野川は「ニゴイ」とか言うやつが来るのだ。それも巨大なのだ。も
う一つやばいのは鮎が掛かるかどうか(^^ゞ

仁淀川の海産を付けて囮を出す。あしもとに鮎がいれば掛かるはずだが。出すな
り掛かってきたのは21cm、7寸鮎だ。引かないぜ(ーー;  
囮を代えて掛かり鮎を出すと泳がない(ーー; まだ本格的な元気さじゃないか?
一応際で3匹囮の確保が出来た。これで沖を攻めるぜ(*^_^*)

攻めると言っても向こうまで届かせるには50mの竿がいる(ーー; 瀬は激流でとん
でもないぐらい竿はだせれないぜ。ナマリも300号ぐらいいりそう(^◇^;)

流れは速いし囮は泳がない。泳げない方が正解かな? で、おもりは5号で入る
ぐらいの所をやってみるとぼつぼつ掛かってくる。10号でやるところもぼつぼつ
掛かる。 大玉のおもりをひっしゃくるようにアタリが来たのは本日最大の鮎。
背肩が盛り上がった吉野川独特の鮎で気持ちがいいぜ。引きは水が重いのか?
抵抗の重さか。グ〜〜ンという感じ。鮎の引きでなく水の抵抗の重さかな?
抜けないぞ。ま、抜くつもりもなかったけど(^^ゞ

友達と2時間ほどやってまだ掛かりそうだったけど別の場所を見たくて車に上が
る。これが悲惨じゃ(T.T) 途中5回も休憩。悲惨。車に着いて5分は話すことも
出来ないのだ(;>_<;) 


次に入ったのは祖谷口の所。釣りやすい場所なので連日人が入っているか。鮎は
小さかった。大きいので24cmぐらいが2匹。小さいのが殆どでここも2時間ほど
で移動。数は釣れるかも?だけどこのサイズを吉野川で釣りたくないぜ。
別に大きいのが好きじゃないのだけどやっぱり好きなのかな(^^ゞ

高知見分も知りたくてお昼より移動。所々見ていくがとりあえず最上流?の早明
浦ダムすぐ下流で竿を出すことにする。平水よりかなり高い。先週はダムの放水
を止めたらしく超渇水のようだったが今日は増水じゃ。それも普段ちょろちょろ
が激流を彷彿させるような。

届くか届かないか位のポイントなので目一杯入ったら流された(ーー; どんぶら
こっこ〜〜。危ないところではないから良いけど大歩危小歩危なら死ぬぜ。

ぜ〜んぜんアタリも無し。おっと〜〜、昼飯を食べるのを忘れてたぜ。おにぎり
をぱくついてもう一回チャレンジ。

アタリ一発でなんとハリス切れ。???アタリは鮎のようだけど。
もう一回5号ナマリで送り出す。一発で来た。じゃ〜〜〜〜ん! ?????

引きがやばいぜ。何でこんなところで????脱サラ農民のおっさんが?違う?
ニゴイ! 気持ち悪いぐらいでかい。運良くハリスを持ったら切れた(^O^)
ばっきゃろー(ーー; 囮君は死んでしまって劣り君にもならない。

がんがんへ死んでしまった劣り君を10号のナマリで沈めると一発でやつは来た。
尺上のやつは鮎ではない(ーー; 玉編みなんか使わないぜ。唇が..........

本日おしまい(ーー;

気になったのは?祖谷口で釣っていたら後から入ってきた人にその竿では大きい
のは取れないぞって言われた。引き抜き瀬を使っておもり10号使っていたのだけ
ど。取り込み方が違うから大丈夫なのだけど。下がれる場所だしね。引き抜きは
当然大きいのはやらないし。で、掛かったときに何回か見ていたけど他の方と取
り込み方が違うからかな? 言った本人は22cmぐらいの魚でひたすら下がってい
たのだけど。

僕が普通じゃないか(^^ゞ



【ID  】EZF01624
【ハンドル】ぺこぺこ
【釣行日 】2000/07/12
【時間  】8:00-17:00
【都道府県】高知県&徳島県
【会議室 】清流
【対象魚 】アユ
[河川名 ]吉野川
[管轄漁協]吉野川&嶺北。徳島分¥10000(年券)高知分¥4000(年券)
[オトリ ]仁淀産?2匹¥600x2
[ポイント]小歩危、祖谷口、田井
[天気  ]曇り時々晴れ
[水温  ]?
[水況  ]ちょい濁り
[釣り方 ]友釣り
[竿   ]Gamakatu引き抜き荒瀬9.0m 引き抜き瀬9.5m
[道糸・ハリス]極メタ0.15号、バリバス0.175号 シーガー1.5号、ホンテロン
        1.5号
[鈎   ]アスティア8号3本イカリ、試験用?針
[オモリ ]殆ど5〜10号
[釣果  ]26匹 小歩危は22〜26cm?最大180g 祖谷口18〜24cm
[備考  ]ダムが放水する場合がありますので注意。
      激流に流され毎年何人かは死んでますので要注意。


7/8 高知変態組での釣行記

昨夜金曜日の夜台風の大波を予想して土佐清水市、下の加江港へスズキ狙いで出
かけました。

何せMilkyWayとエソペラーとぺこぺこが揃うととんでもないことが起こるので
す。それまで入れ食いであろうが爆釣で有ろうがボウズになると言う恐ろしい現
象が起こるのだ(ーー;

昨年はにたような状況、ちょこっと違うのは大雨でないことなのだ。
午後10時過ぎエソのポンコツれがしぃで出発。

途中大方で波を見るが予想に反して波がない。天気予報では6mになっていたが
どう見ても3m程しかない。雨も全然降ってないから何やらいやな予感が。

0時半頃到着。一押しのポイントには先客が1名遠くに見える。自分たちは昨年
の爆釣ポイント市場の堤防で始めることにする。湾内向けは結構スズキが釣れる
のだが当たりすらない。外側は川沿いなのでそっちも攻める。防波堤の先端には
電灯がついているのでルアーチェンジなんかも簡単に出来る。

川の方向は向かい風だが、ま、やれないことはない。 ルアーはラパラCD11cm
アタリが2回有ったがフッキングせず。50〜60cmぐらいか?追いかけてくるのが
見える。スズキか???

釣りやめて皆のを見ているけどアタリはない。

一押しポイントの先客が帰ったのでそこへ移動する。

先端にエソのおっさん。次にMilkyのおっさん。男前の僕は一番後ろに陣取る。
ギャフ係か(^^ゞ やはり波はあまりない。水は波の影響で濁っている。条件的
にはまあまあか。先客はボウズだったようだが。

Milkyのおっさんが何やら掛けたがバラス。あまり大きくないようじゃ。
10分ほどして今度は掛かったようだ。大きくはないけどちょこっと引いてる。
水面上に上がってきたのは「ボラ」それもスレで。

当然Milkyのおっさんは「ボラ」にハンドルを変えなければ。。。。。

ちゅうことで、ボウズじゃった(ーー;

帰り着いたのは5時過ぎだった。眠いぞ〜〜〜。ボラ!


全治一週間6/28


昨夜パソコンの調子が異常に悪くなってシステムは飛ぶし(ーー; 何とかバック
アップを時間かけて取り始めた。フォーマット&クリインストールだ(T_T)

で、バックアップを時間かけながらやっていた。MOとCD-Rへバックアップとる
手はずだがレジストリーボロボロなのでうまくいってないようだ?
あまりにもボロボロで腹が立ちまくり(ーー;

そのうちフリーズの嵐。プッチン切れた。

頭から湯気が出てるぞ(ーー; 冷やすためには魚釣りが一番か(*^_^*) 

超高級カッパを持って。なんとこのカッパはカッパの役目をしないカッパなの
だ。ヘ(゚◇、゚)ノ~ ウケケケ...  

今日は鮎を釣りに行く予定だったのに中止(急用で) 仕方なく?ルアーじゃ。
時計は午前3時を少しまわってる。大雨!

現地に着いたのは4時前だった。思いっきり雨が降っている(;_;)ヴヴヴ
そこは根性が僕はあるので←此処が大事。 釣り開始。

20分ほど投げるが何の音沙汰も無し(T_T) 気配もない。泣けるぜ!
突如水面を割ってやつは襲いかかってきた。豪雨のような雨だしメガネには水滴
がいっぱいで魚の区別なんか出来ないが何か食いついたのは間違いないのだ。
かなりきつくドラグを締めているリールから竿が伸された状態でドラグは滑りっ
ぱなし。雨で熱くはならないだろうがヘ(゚◇、゚)ノ~ (^O^)

大雨の中20分は格闘した。時計も見えにくい。やつは少しずつ寄ってきた。
ロッドは右手、左手、腕がつるのだ(T_T) 大きい(*^_^*) 赤い目が見えた。

右腕が弱ってきた(ーー; 左手でロッドを操る。突如やつは反転して沖へ突っ走っ
ていく。これが最後の走りか?

僕の左腕が最後だった(T_T) 手首が痛い〜〜〜〜痛い。痛い。痛風じゃないが
痛い。メチャンコ痛い。ロッドも握ることが出来ない。右手にロッドを持ち替え
てリールを巻こうとするが巻けないのだ。痛いのだ。痛風でないけど痛いのだ。
仕方ないので左腕にロッドを肘に巻いて持つ。右手で反対にくるくるリールを巻
くがこれがなかなか(^^ゞ

後少しのところへやっと寄ってくる。左腕にロッドを持ち替えて右手にギャフを
持つがロッドを操れない(T_T) とうとう切れた(T_T)

呆然! 左手首は痛風じゃないけどものすごく痛い(ーー; 何とか道具を仕舞って
帰るのじゃ。。。。。。。

用事があって午後に病院へ行った。思いっきり病院の先生に笑われたぞ(^^ゞ
いつも行ってる病院の先生なのだけどそう言えば昔アブに刺されて行ったときも
笑われたなぁ(^^ゞ  全治一週間?完治するまではかなり時間を要すると言わ
れた(ーー;

今から良いのに。釣りに行って良いですよねって聞くとヘ(゚◇、゚)ノ~ ウケケケ...だっ
た(ーー;

釣果? 知るかそんなモン(ーー; 


最近の釣行。

ここの所ボウズが続いているのじゃ。んでその釣行記でも書いてみましょうか(^^ゞ ちなみに鮎も何回か
行ったけどそれは書く時間が無くて書けなかったので勘弁だぜ。解禁当初の物部川は入掛かりだった。

ではでは、ボウズ釣行の始まり。

5月の連休子供と家族で宿毛湾へ変鯛釣りに出かけた。何せ子供にも釣りやすいところなのだ。んで多少
は釣れるはずだ(*^_^*) ゴールデンウィークの頃はボウズはないと思うのだな。 いつもの高内から出船だ
最初は祖父と義理の兄、長男の海、お母ちゃんで出撃。一路変鯛ポイントめがけて水面を滑走する。到着 
全員の仕掛けを作り釣り開始。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。全然アタリもない。何も当たらない?? 
場所を移動しても全然ダメ。何で???全然ダメ。参ったぜ(ーー; お母ちゃんがカワハギ&ベラ一匹のみだ。

    
あんまり釣れないので姉たちと洞窟巡り(T_T)


もう一つのボウズ釣行(ーー;

6月21日土佐ヘンパチ同盟で高知沖Sポイントへ出撃しました。 何と朝起きると雨。雨はイヤじゃ〜〜〜〜
高知のヘンパチ組は根性無しばっかりだけど長野さんだけは行く気満々(^^ゞ んで強行ではなく出撃だ。(^O^)
早々にポイントへ。全然当たりませんわ。場所変わっても当たりませんわ。ジグ変えても当たりませんわ。。  
ガトー(MilkyWay)のおっさんはサビキじゃサビキ。僕とエソのおっさんはサビキで釣れたのをフックに挿す(^^ゞ
それでも全然釣れないのだ。 参っちゃったね〜。いつもならジャンジャンバリバリだけど?????(^^ゞ   

ま、仕方ないね(T_T) 釣れたのは長野さんが50cm程のネイリ、タコです。                     
エソのおっさんは何とシマアジを釣ってしまった。恐ろしいおじさんです。エソつるのは得意なのだけどシマアジ
とはね。                                                            
MilkyWayさん、おっと違った。ガトーさまっ!はインチキサビキで入れ食いじゃったね。               
僕? (^^ゞ  ボウズ一直線(T_T)                                              



「手首が痛い」

最近超多忙でカキコできなかったです(^^ゞ

ところで最近は全然釣りというものに行ってないのですが先日親戚や知り合い
と花見なんぞもやったのです。関係ないけど(^^ゞ
皆さん花見は出かけました?

本題の「手首が痛い」実は左手の手首が何故か痛いのです。理由ははっきりし
ているのだ。 リール巻く左手なのだけど。あ、僕両方どっちでも巻けるのだ
けど(#^.^#)

左手首が痛くなったわけ。

嫁さんの実家へ子供が春休みで遊びに行ってました。休みに迎えに行こうとお
昼頃には実家へ。しかし僕には時間が沢山あり過ぎるのだ。普段は忙しくて
ゆっくりする暇もないのだけどね。時間が余るとちょこっと釣りにでもって気
になってくる(#^.^#)

早々に準備万端の車からルアー竿を出してきて前の浜へ歩いて行くのだ。
海岸へ到着して5投ほど投げたけど何故か気配さえ感じられない。即やめた。
家に帰って皆に1時間か2時間ほど遊んでくると言い残しとある港へ車で。

しかしここも投げないうちに魚の気配さえ感じられないのだ(ーー; 最近釣りに
行ってないので釣りたいのか?普段ならそれでも投げて遊ぶのだけどね。

また移動。防波堤の片方は大きいテトラが有るのだ。テトラは僕とっても怖い
のでそこでは出来ないぞ(ーー; 一番元の方はテトラはあるものの僕でもOKな
のでそこで何とかやろうかな。釣り人は全然居ないのだ。

ラパラの最新式?ブラックレッドヘッド、これの14cmを付けてラインのチェッ
クをした。何故か今回のラインはPE3号、リーダー80ポンド1.8m。此で何を狙
うのか(#^.^#) リールは普段LB(レバー)を使うのだけど今回はDAIWAトーナ
メント4000番だ。ドラグを確かめる。かなりきつく出ないようにドラグ調整を
したのだよ〜ん! この時午後5時頃。まだ夕方にもなってないのだ。

ギャフを腰に差して堤防からテトラ際へ一投目。テトラの際を引いてくる。
足下にルアーが来たのでまた投げるつもりで巻き上げに入った。水面に出るか
でないかの時ものすごい勢いで底から巨大なアカメが突進してきた。パット見
1mは有りそうなアカメだ。水面すれすれのルアーの尻尾に食いついた。

水面は渦が巻く!魚体の反転で凄い。

一気に底へ潜っていくがリールのドラグはかなり締めているのだ。ロッドは
バットから曲がっているのだけどまだ腰までは(ロッドの)来ていない。
ドラグが滑るのは腰まで来たときかノされたときなのだ。

結構引っ張り合いをした。ドラグが一気に出だすと同時に切れた(ーー;
焦った! 放心状態でリールを巻くとリーダーから切れていた(T_T)
次のルアーをセットしようと思ったら何故か左手首が痛い。捻挫か?
あまりにも手首が痛いので釣りヤメ(ーー;

一週間たった今でも手首が痛いぞ。 

アカメに告ぐ! 
持っていったルアーは買ったばっかりの一回も使ってない新品。高級ルアーな
ので返してくれ(^^ゞ 左手首が痛いのはおまんのせいじゃ!
突然食いつかないように(ーー;



2000/2/23 G杯西四国予選

みなさん、こんにちは。

 水曜日、G杯西四国予選に参加してきました。

一週間天気の影響で延期になったのですがそれでも参加人数は250人ほどだった
かな? 僕のようなお爺と若い衆がいっぱいいた。コギャルとか小若い衆は居な
いぞ。当然じゃんか(^^ゞ  そうそう、KCB(高知ケーブルTV)のスタッフも来ていたよ。

圧縮しすぎて画像が見えにくくなってるね(^^ゞ
左画像のスタッフのお名前です。カメラマンの鎌倉さん、真ん中は高木さん、奥さんはとってもきれい。右はご存じ片さんこと片岡さん。

ここでちょこっとKCB、高知ケーブルTVの宣伝を(^^ゞ
釣り番組も当然あるのじゃ(^o^)その番組の中でも12chでやってるのは
スタッフが苦戦してやっているらしい???(^◇^;)
皆さんもし見る機会がありましたら是非見てくださいね。とっても楽しいです(*^_^*)
今日は何を釣ったのかな?グレかそれともなぞの魚?

KCBのホームページはこちらです。

西四国というのは高知、愛媛のことです。使う釣り場は「沖の島」「鵜来島」で、
渡船は12船 使うのでした。順番にくじ引きして番号を決めて船に乗り込む。

本日凪。北よりの風が多少吹いているものの釣りとしてはベスト! ('-'*)
僕が乗った船は沖の島の「ムロバエ」回り。順番におろして僕の番がやってきた。
降りたのは「地の大バエ」同じ倶楽部の釣友のY君も一緒で合計4人だ!

磯での場所取りはじゃんけん! 最初にじゃんけんして10時にもう一度じゃんけ
ん。 地の大バエは昨年74cmのグレが釣れている大物で有名なところなのだ。
僕自身も60cmクラスのグレを昔何匹も釣ったことがあるところだし、クチブトも
大きいのが来たりするところなので期待が持てる(*^_^*)

早々に釣りする準備に取りかかる! ここで、沖の島と鵜来島はエサはオキアミ
のボイル、アカアミだけしか使ってはいけないことになっていますので注意が必
要だぞ! 集魚材やパン粉はダメなのじゃ〜。オキアミの生もダメなの(ーー;

第一遠目! 潮の動きを見るつもりでエサを付けサラシがぶつかるところへ入れ
る。そくざに撒き餌を勺で掬い.......ウキがない! 撒き餌しないうちに何か
食いついた(^^ゞ グレ! 一匹目(ーー; ヤバイ! こういうのはやばいぞ。
すぐに2遠目。また来た! キツ(イスズミ)(T_T)

その後.........エサそのまんま。

友達のY君がなにやら長い物を釣った~(^◇^)/ぎゃはは ダツ! 
潮は全然動いてくれないのだ(;;) 前の大バエも全然釣れてない。
来た来た!友達に(ーー;  イサキじゃ。友達は後ろにある水たまりにはなした。
後から回収ね。 その後ムロアジとイサキ。(ーー; ま、イサキは40cmオーバーだ
から許してあげる(*^_^*)

前の大バエの人の竿が一気に曲がる。ラインが出ているのが見える。おおお、青
物か? ハマチか? じっくり見ているとあまり大きそうにない。ラインは青物
が掛かったときのような角度じゃ。 見る見る。魚が見えた。

鰹が尻尾に掛かっていた。僕たちの磯全員で「~(^◇^)/ぎゃはは」 そこの人
も知り合いだったので全員で大声で聞こえるように笑う!

見るからに落ち込んでいた。それでも大声で笑ってやった。

きた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

切れた(ノヘ;)シクシク..  たかやまから切れちゃった(;;) 簡単に切れた。
誰にも見られてないと思ったらしっかり友達全員に見られていたのじゃ(;;)
当然笑われたのは言うまでもない(ーー; 

よけいなことにあとからウキが水面に出てきたのじゃ。前にず〜とあって
「あのウキどうしたのじゃろう?」  言うな〜〜〜(ーー;


全然グレが食いつかないぞ(ーー; 時々潮の状態が変わってチャンス到来になるけ
ど食いつくのはイサキ。 餌も殆ど取られないのだ(;;)

何とかしてグレを釣らねば! オキアミの入れ食い(ーー; またまたオキアミの入
れ食い。 ずーとオキアミの入れ食い。参った!(_ _,)/~~ コウサン

その後もオキアミの入れ食いで何にも釣れないのだ。 1時納竿なのでぼちぼち
やめようかと思ったら何と潮が急に良くなってきた。でも迎えの船が見えた(;;)

検量は沖の島の母島の堤防で。各船の一位(5匹重量)僕たちの船はグレ釣って
いる人が2〜3人か(ーー; 僕2番(^^ゞ?

鵜来島の方が今回はたくさん釣れていました。大きい尾長も出てましたね。


【ハンドル】ぺこぺこ
【ID  】EZF01624
【釣行日 】2000/02/23
【時間  】6:00〜13:00
【都道府県】高知県
【会議室 】潮目
【対象魚 】グレ
[ジャンル]磯上物
[ポイント]地の大バエ
[水深  ]深い
[気象状況]曇り、メチャ寒かった
[水温  ]?
[潮   ] 中潮
[水況  ]澄んでいる
[タックル]G グレスペシャル1.5号 5.3m
      シマノ BB-X 5000
[仕掛け ]自作円錐ウキ、自作水中ウキ ハリス2号
      がまチヌグレ3号
[餌   ]オキアミボイル6kg アカアミ6kg 
[釣果  ]グレ1匹940g イサキ、他
[備考  ]クラブの大会と一緒になってまして一応優勝(ーー;
      第一投目のグレ一匹じゃ(;;)
[FFISHホームページへの釣行記、データの転載] 可


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